

■俺と愛すべきパソコン達 2003年6月26日
って言うかこのコラムはパソコンに関することをズラズラッと述べる目的で開設したにもかかわらず、全然無関係な事ばかり口走っていたなぁと思う今日この頃。って言うかパソコンですよパソコンッ!いいかげん遅いっちゅ〜のっ!実はこのホームページの内容、すなわち画像等は全部ゲートウェイのデスクトップにて大作成しているわけだが、これがも〜時間がかかるんですわ。何故時間がかかるかっつ〜とそもそも俺の構想と作業にかける時間が長いのとパソコンの低スペックさっ!いや買った当時は最強に強まってたんですよ?まあパソコンなんてみんなそうだけど。肝心の機種名はパフォ〜マンス850っつ〜奴でして、ちなみに現在の構成ではCPUはペンティアム3の850MHz(懐かしのスロット1!これは購入当時のままですな)・メモリーは640メガ・グラフィックスはジーフォースの256、VRAM32メガにハードディスクだけはやたらと積んでまして、32ギガが2つに60ギガが1つ、80ギガが1つの構成で初期出荷状態についてたIDEインターフェースボードにかわり、玄人志向のチャンポン(背面と内部用にUSB2.0とIEEE1394がついてて何か全体的に金ピカのやつ)の何とかっつー奴になってますわ。あ〜あと、光学式ドライブはリコーのコンボドライブ(型番は忘れた)に入れ替えていて、コイツがまた曲者でしてCD-Rのブランクメディアを認識するのにやたら時間がかかるって言うか・・・むしろぜ〜んぜん認識しやがらねぇっ!何度も出し入れしないと認識せんのですわコレが。しまいには通常のCD-ROMもな〜んかちょっとやそっとじゃ認識しなくなりやがりあそばされるようになり、いい加減ウンザリだっ!って言うか、とっと他のドライブに入れ替えればいいんだけど金がねぇっ!。金ができたら即効でソニー製のDVD-RWドライブに入れ替えてやる!残りのスペックはえ〜と、一応最初に入っていたサウンドカード(クリエイティブのサウンドブラスター)は引っこ抜いて同メーカーのサウンドブラスターライブのプラチナ(?)とかゆ〜5インチベイに各種オーディオ系インターフェースがついてるやつとセットになったものを据え付けております。いや別にそのままの構成でもよかったんだけどPCのガワ、すなわちケース自体をやたらデカまったものにしたので、イヤホン端子を前面に出したいという理由で入れ替えました。あとディスプレイも購入時のBTO(オーダーメイドみたいなもん)で22インチの三菱製ダイヤモンドトロンCRTを使用しております。ネ?(昔は)超ハイスペックでしょ?購入してしばらくは自慢の愛機でしたよ、ええ。(今でも愛機だけど・・・)いや〜しかし、「撤退」するとはな〜ゲートウェイ。え?オイオイお前はドコの戦場から逃げ帰ってきたんだよって?いや逃げちまったのはゲートウェイで戦場(ある意味戦場かもしんない)からではなく日本市場からなんですよ!だから現在においてはすくなくとも日本国内ではもうゲートウェイの製品は正規のルートでは買えないんですよっ!もうっ!だから定評あったサポートもヘボまっちまったし、修理受付も満足に受けられなくなっちまったっ!!くそ〜、撤退するぐらいなら最初からくんなっ!って言うか、撤退前からヤな予感はしてたんだよな〜〜。だって営業活動するのに金かけスギでしょ、明らかにっ!まずゲートウェイは基本的にその辺のパソコン売ってるお店では買えなかった。何故なら基本的に直販メーカーだから。だからゲートウェイのパソコン欲し〜な〜って時はインターネットか電話、あとはゲートウェイ直営のショールームみてぇな所で申し込むって言うか注文しなければならなかったっ!(後に方針転換したのか大手家電量販店とかでも買えるようになった。でもお持ち帰りになれるのは出来合いの小っこいノートパソコンのみ)しかもそのショールームは日本全国に10数カ所もありやがったっ!その上、あらゆる所でゲートウェイの製品が全部載ってる厚さ5ミリぐらいのカタログを配りまくっていたっ!(もちろん無料)更に上記のとおり、サポート面においてもパソコン雑誌の調査結果の日本第一位になっちまうくれえ人と手間をかけていたっ!加えてゲートウェイパソコンは特に高級だったり高性能だったりそれに伴って高かったりしたワケではないので、要するに商品の利幅はあまりよくなかった。故に!すなわち!ジリ貧っ!。になっちまうよな〜普通。しかも当時は最大のライバルDELLと熾烈な価格競争等にも巻き込まれ、(って言うかパソコン直販メーカーとしては当時は2大巨頭の一つだった)どちらかが負けるまで競争が続いた結果が現在のDELL一人勝ち状態に至っているとゆ〜ワケです。えっ?そ〜ゆ〜状況下でお前はなんでゲートウェイを選んだんだよって?う〜ん、その件についてはコメントを差し控えさせていただきま…イヤ、それこそ言うべきでしょフツー!って言うか要するに妥協したんですよ。俺は。何が妥協かっつーと、俺は実はバイオを買いたかったんですよええ。俺がパソコンなり何なりを買う時の判断基準はまずデザイン。後は必要な性能と機能がついてるかっつーことでそれらは本来は二の次のハズ・・・だったんだけど、初めて自分の金で買うパソコン(以前はオヤジが買ったPC-98を使っていた。その件についてはまた後日)はど〜しても慎重にならざるを得なかったっ!まず拡張性、それとハイエンドクラスのスペック、それとなるべくカッコイイの。ときたらもうゲートウェイしか選択肢が無くなったんだよね〜。まあ外装のデザインについてはBTOでわりとカッコよくかつ、拡張性の高い(よ〜するにデカい)ものが選択出来たからいいものの、この「拡張性」がケースの大きさのわりにはビミョーでして、5インチベイは普通のレイアウトなものの内部3.5インチベイは通常考えられる場所に2ヶ所とあとの2ヶ所がケースの底にハードディスクをひっくり返して設置するような設計になってるもんだから、側面の吸気口(ファン無し)から吸い込まれるホコリやゴミがどんどんハードディスクの裏面に付着し、精神的によくないとともにハードディスク自体にも熱がこもり易くなるっつーとってもチリバツな設計になってる上に、ケース自体の放熱設計にも問題があったような気がする。とゆ〜のもこの筐体ではCPUファン自体が無く、電源の吸気ファンにダクトでCPUのヒートシンクと直結する形態をとっており、その熱設計が十分ではないのではないか?と思われる熱暴走気味な挙動が何度か発生した。故にCPUのすぐ横に位置する形で12センチ角の大型ファンを設置(初期状態では鉄板でネジ止めされていた)し、PCIブラケットから排気するタイプのファンを増設したら騒音とトレードオフする形にはなったものの熱暴走と思われるウィンドウズの妙な不具合も無くなった。しかしプレインストールのOSがウィンドウズ98のSEっつ〜のももはや微妙としか言い様がない。これは是非積極的に2000に入れ替えていきたいっ!それとグラボもジーフォースのFX系に乗せ変えていきまくりたい!!あと電源ももはや250Wとゆ〜中途半端な容量からアップさせていきたいっ!!あと出来ればスロット1のペンティアム3の1GHzあたりを秋葉原あたりで捜してきてぶっ挿してやりてぇっ!!え?マザーボード入れ替えればもっと高クロックのCPU積めんじゃんって?ん〜でもマザボ入れ替えたらBIOS起動時のゲートウェイロゴが出なくなっちゃうじゃん?え?そんなもんはどうでもいいって?良くないっ!何故なら俺のデスクトップ環境は基本的にゲートウェイ純正品で視界が溢れ返っているからだっ!!すなわち俺はメーカー純正品至上主義者っ!!だからマザボは変えんっ!!俺はこのPCを墓場まで持ってく覚悟っっ!!!ほどではないけどね〜〜。いやしかし、全体の統一感っつ〜もんは大事ですよええ。俺はそのためにパソコンまわりのアクセサリー類(プリンター・スキャナー・各種ケーブル等)は全部筐体の色と同じ白で統一してるぐらいですから。それぐらい俺はコノヤロ・・・いやこのパソコン様が大事なのですよ。まあ俺がここまで手塩にかけて育て上げたワケですから、ちょっとやそっとじゃあ手放しませんよ俺は!!。でもいつかはお別れしなくてはならなくなるカモ・・・いやっ!俺はあきらめん!すくなくともフォトショップ専用機として生き長らえ・・・いやでもなぁ〜最近のパソコンはノートでも1ギガメモリー積めるやつがあるし・・・・・・もうディスプレイのデカさとハードディスク容量ぐれぇしかアドバンテージが・・・いやっ!だったらファイルサーバーとしての役目が・・・・・・でもデカいし・・・でも、とりあえずは増設するもん増設してから今後のことは考えよう・・・・・・。と、ゆーわけで長らくお待たせしたコンテンツの更新はこの文章とともに解禁となりました。今後はゲートウェイ用の壁紙等も公開予定・・・・・・つっても今現在ゲートウェイのパソコン使ってる奴なんて何人いるのやら・・・・・・アメリカならまだバリバリ活動してるけど、日本で営業してた頃のロゴと違うんだよな・・・なんか、うにょうにょっとした変なロゴになっちまってるし・・・まあとりあえず今日の更新分で例によってVAIO用の壁紙を追加しといたので見てちょ。って言うかやっぱ壁紙メインで更新してたら頻度が間延びしちまう!よって今後は文章積極的更新っ!って言うか↑文章長くてスマンす。